俺はもう本気だしてるんだけどなぁ。

~かーりーの、ブログ~

我が麗しの90年代(NBA編)


スポンサードリンク

1980年生まれの僕にとって1990年代は基本、麗しい。胸をアツくしたものはいくつもありますが、今日はNBAについて。

 

その衝撃たるや!!

 

1993年、マイケルジョーダン最初の引退の時、テレビでそのニュースとともに、

スーパープレイ集なるものを放送していました。

 

とても人間ワザとは思えませんでした。

 

マイケルジョーダンという存在も、NBAという組織も全く知りませんでしたが、

その数分で一気に虜に、ファンになりました。

 

時を同じくして”スラムダンク”も流行り始めており、バスケットボールというスポーツを明確に意識しました。

そして気付いたら、昼休みはずっとバスケをやっていましたし、バスケ雑誌は毎月買い続けていました。

 

部活でやっていたわけではないので、専門的な事は分かりませんが、

やっぱりナンバーワンはマイケルジョーダンじゃないかと思います。

頭の中で、こういうプレイができたらなぁと、空想の世界で終わってしまいそうな事を

現実でいとも簡単にやってのけてしまう。

 

そして理想的な体格とプレイスタイル。

ビックマンが、ゴール下で、ガツガツ点をとるのももちろん好きですが・・・、

軽やかに空中を舞い、芸術的に決める!

それなりの線の細さが華麗さに磨きをかけてる、そんな感じです。

 

あとジョーダンが起こした世界的なムーブメント。

シューズをはじめ、関連商品は大変よく売れましたし、何よりその知名度!

当時、日本でバスケに興味がない人でも、顔と名前は一致するぐらいの浸透度は

あったように思います。

いくら記録でジョーダンを上回ったとしても、あるいは身体能力が上でも、

世界中を熱狂させたという点で、唯一無二の存在ではないでしょうか。

 

他に好きな選手といえば・・・

チャールズバークレーデニスロッドマンアンファニーハーダウェイ

グラントヒルティムハーダウェイ、などなど。

 

あとセンターにビッグネームが多数存在していました。

アキームオラジュワン、デビットロビンソン、パトリックユーイング、アロンゾモーニング、ディケンベムトンボ、シャキールオニール・・・。

この人達のおかげで、なんだか試合が分かりやすかった気がします。

 

2004年、田臥勇太選手がNBAのコートに立って以来日本人NBA選手が現れていません。

やっぱり身体能力をフルに生かすスポーツだから、日本人には難しいのかな~と、

思いはしますが・・・。

 

ではどういう選手がNBAに行けるのか?

素人なりに考えてみました。

 

体格、プレイスタイルに関係なく日本国内において圧倒的に点が取れる、頭のいい

バスケIQの高いプレイヤー。

バスケは点取り合戦のスポーツだし(少なくとも国内では圧倒的でなければ)、

身体能力で劣るのならあとはもう考える事でカバーするしかないと思います。

 

長らく遠ざかっていましたが、最近またNBAを意識する生活を送っています。

近い将来、2人目3人目の日本人NBA選手が誕生する事を楽しみに、あの頃のような

熱量で再び、NBAウォッチャーになりたいと思います!