俺はもう本気だしてるんだけどなぁ。

~かーりーの、ブログ~

焼酎お湯割りが飲みた~い!


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完全に冬が来ました。ここ鹿児島も大変寒うございます。

 

こんな時期は焼酎お湯割りが飲みた~い、ですよねー!?

 

今回は焼酎お湯割りの飲み方について

 

20代の頃居酒屋でバイトしてた時、それこそ焼酎お湯割りのオーダーが入った事がありました。

その日に限ってポットにお湯を用意し忘れてた僕は、慌てて陶器のグラスに

焼酎と水を入れ、レンチンしようとしました。すると、、、

 

「そんなことするとアルコールがとぶだろうがぁ」

と、店長に怒られました。

 

その時は(そうか、気を付けよう)と思ったのですが、

 

しばらくして、アルコールの沸点が78.3度、という事実を知り、

ということは、、、

お湯割りなんてぜいぜい40~50度だからぁ、

 

飛ばねぇじゃん!全然大丈夫じゃん!このヤロー、怒られ損したー

 

と思った事がありました。

 

最近また、このことについて調べなおしてみると、あの時の店長の指摘、半分は

正しい事が判明しました。

 

確かに、「アルコールが飛ぶ」は間違っていますが、レンチン自体が

あまりよろしくない、

 

なんでも、レンジというものは、物質の分子を振動させ、”擦る”ことで

温めるそうです。分子レベルに振動を及ぼせば、その物質の構成が崩れてしまい、

結果、味が落ちるらひいです。

あとレンジだとさめるのが早い。

 

へぇー

 

じゃあ理由は間違いだったけど、結果的には正しかったのか・・・

勉強になった、サンキュー店長!

 

あと、焼酎お湯割りの適温は40~45度と言われますけど、実際飲む段階では

よく分かりませんし、まあ人それぞれです。

ポットからグラスにお湯(90度くらい)を注ぎ、焼酎を入れた時点で、

だいたい50度くらいだそうで、、、

じゃあ少し冷めたくらいですかねぇ、まあ人それぞれです。

 

そしてもう一つ、お湯から入れる。

地域によっては、焼酎からの所もあるらしいのですが、、

一応理由としては、

グラスが温まる、

そして自然対流がスムーズに起こるからです。

 

温かいものと冷たいもの、温度が一様になるべく自然対流が起こるのですが、

性質上温かいものは上へ、冷たいものは下へ行くそうで

(何でかはわかりません)

 

なのでお湯から、かつ混ぜなくてもいいわけです。

 

手元には黒伊佐錦これをお湯で割って、、

ニンニク醬油の鳥刺しをつまみに晩酌したいと思いま~す!