俺はもう本気だしてるんだけどなぁ。

~かーりーの、ブログ~

君の名は?


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市役所などで何かの書類に自分の名前を書いた後、

たいてい年齢も書きます、生年月日と。

 

普段の生活では年齢なんて気にしてないから

書くたびに思い知らされます、

 

俺37歳なんだ、、、と。

 

中身の感覚的なものは、二十歳ぐらいの時とあまり変わらないから

書くたびにまるで新発見したかのような気持ちになります。

 

そして自分の名前。

今まで何千、何万回と書いてきたことでしょう。

名前の由来というのもを両親から詳しく聞いた事はありませんが、

当然いくつか、候補はあったそうです。

 

もし違う名前が付けられていたなら

今とは少し違う人生だったかもしれない。

 

例えば僕の名前は呼び捨てにちとしにくい。

呼び捨てにしやすい名前だったら周りの環境というか対応も

それなりに違っていたかもしれません。

 

 

人は未知のものに出会い、

それに対して感動したり、好感を持ったり、共感したり、気になったり、

ワクワクしたり、ドキドキしたり、好きになったりした時に、

まずはその名前を知りたくなる。

もので、、、

 

例えばそれは

野に咲く花であったり、音楽であったり、物語であったり、

その作者であったり、使い勝手の良い調理器具であったり、

可愛い動物であったり、手にしっくりなじむボールペンだったり、

恋をした人だったり、、、などなど。

 

というような内容のエッセイを中一くらいの時に国語の授業で習ったことを、

名前についてあれこれ考えているとふと思い出しました。

 

だがしかし、

そのエッセイのタイトルも、書いた作家も覚えていません。

忘れました。

思い出されたということは、印象に残り、少なからず感動したはずです。

でも

覚えていません。

 

今回のブログの内容と照らし合わせると

大いなる矛盾であり、今回のオチです。

 

誰か知ってる人いませんかねぇ??