俺はもう本気だしてるんだけどなぁ。

~かーりー@時には読書三昧~

田舎で暮らす、という事。


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最近、

 

【宮城県、七ヶ宿町稲子(しちかしゅくまちいねご)の住人が

ついに1世帯1人に】

 

というニュースを耳にしました。

その地区は”超限界集落化”が進んでおり、

高齢者が相次いで特別養護老人ホームに入居したためです。

 

これは他人事ではない!

 

というのも僕の実家方面も確実に、

超限界集落化が進んでおり、、、

 

 

でもまぁ仕方のないことです。

どうすることもできません。

 

田舎で暮らすって、なんかいいかも、的風潮があったりしますが

僕はあまりそうは思いません。

 

とにかく不便で退屈なのです。

 

小学校の同級生は僕を含めてたったの3人、

その頃はよく、兄弟みたいでいいねぇ~とか、

授業は手取り足取り教えてもらえていいねぇ~とか

言われたりしましたが、、、今考えれば全然。

デメリットの方が大きいです。

 

競争力が生まれず、井の中の蛙状態に陥り結果、

打たれ弱くなり、社会に順応するのに時間がかかると思うからです。

(あくまでもそういう傾向にあるのではないかという事)

 

両親も街のほうに引っ越そうかと計画しています。

ぜひそうして欲しいと思います。

(何かあった時すぐに駆け付けられるし、病院は当然近いほうがいい)

 

ではなぜ、宮城県稲子のニュースを聞き、

他人事ではないと思い、その後もずっと頭から離れないのか、、、

 

ふるさとに対する理屈ではない特別なおもい、かぁ~?

分からない。

 

ただ若いときよりは田舎というものを毛嫌いしていない

自分に気付きました。

 

そしてパソコン一つでビジネスができる時代、

そんな時代に即した新しいライフスタイルの構築に

田舎で暮らす、というかうまく活用していく生き方は、

(自然に触れ合う事であったり、農業であったり)

なんとなくありなんじゃないかと自分のなかで

感じていたのでしょう。

 

何年かぶりに年末年始は実家に帰れそうです。

今まで退屈でしかなかった田舎ののどかな風景が

少し違って見える気がします。