俺はもう本気だしてるんだけどなぁ。

~かーりー@時には読書三昧~

私の頭の中の黒板消し


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"ラーフル”という言葉、一般的ではないんですね~

その事実を知った時はけっこう衝撃でした。

 

一般的には”黒板消し

まーそう言ったりもしますし、別にいいんですけど、、、

 

ラーフルはラーフルだろうと!

小学生の頃、ラーフル係りってあったし。

 

 

ラーフルはオランダ語で

「ほつれ糸」や「こすること」を意味するそうで。

 

薩摩藩主 島津斉彬はとても開明的な人物で

蘭学にも熱心、その影響、名残りではないかということらしいのですが。

 

だっだらもっと他にも鹿児島県人にしか通じない

オランダ語由来の外来語があってもよさそうなのですが。

なにゆえラーフルだけが生き残ったのか、、、。

 

ちなみに、

黒板消しっておかしくないですかねぇ~

 

黒板は消えてないし、消えてるのはチョークだし。

 

黒板拭き、もしくはチョーク消し。

消しゴム的に言えば

消し布、あるいは消しクッションだと思うのですが、、、。

もうでも言葉として定着しているので、別にいいんですけど。

 

 

本などを一定時間読んでいると、

疲れてきます、気が滅入ってしまいます。

また明日、でもいいんですが続きが気になる、

読みたいは読みたい、そんな時はどうするか。

 

肩や首をグルグルする、背伸びをしたあと脱力する、

ちょっと歩く、場所を変えるなどです。

(普通ですいません)

頭の中がスッキリとし、

再び読書に没頭することができます。

 

考えてみるとこういった行為は

まるで黒板消しのようだなぁと思うわけです。

 

頭の中がスッキリしたからといって

全部忘れたわけではない、ある程度は覚えてる。

 

黒板消しで授業の内容が消えたからといって

慌てることはない、ノートにとってある。

 

黒板消しで消すということをしなければ、

本でいうなら気持ちよく次のページはめくれないし、

授業でいうなら前の授業とごっちゃになるし、スペースもなくなります。

 

もっと分かりやすく天竺鼠風にいうと

肩や首をグルグルするという名の黒板消しで、

頭の中という名の黒板をスッキリさせたとしても、

知識とか記憶という名のノートにしっかり書かれているから、、、

あーー上手いこといかんかったぁ!

 

こんな感じです、伝わったでしょうか?

 

とにかく、

なんでも詰め込みはよくありません。

生活の中で、ボーっとする時間や脱力する時間は

必要不可欠だと思うわけです。